2008年12月11日

代替医療 アメリカ人の適応力



ようこです。
フォト記事のご紹介です。seesaaブログはAFPの記事をこうやって載せることができるんですよね〜便利!この記事が語るのは、代替医療を受ける人がとても多いアメリカでは、鍼灸はちゃんと代替医療と認められ、沢山の人が施術を受けている、と言うことです。

治療法については、米国で一般的に利用されているCAMの治療法のうち、鍼やカイロプラクティックなど施術者が行う治療法10種類、ハーブサプリメントや瞑想など施術者を必要としない治療法26種類の計36種類が挙げられた。

そう、海外のニュースを検索すると、鍼灸/acupunctureの記事が一杯出てくるのですよ。中国・東洋で始まり、日本でも歴史ある鍼灸治療は、既にアメリカでは多くの人に認知されている。う〜ん、この波、日本にやってきてほしいですね。

「効果が少ないと分かっているのに、皆保険制度があるからずっと(病院で)治療をうけている日本人はとても忍耐づよい気がする。アメリカでなら効果がなければ訴えられる世界だから」とは、お部屋をお借りしている治療院和の院長の弁。過激?ともとられそうですが、確かに一理言える所もあるな〜と思いませんか?

バレエ鍼灸を謳っていますが、私の内科系臨床科目で、臨床歴=患者さんを診ること、実は【頭痛、めまい・耳鳴り、胃腸炎】なんです〜

バレエ鍼灸のテーマで股関節痛を取り上げていくつもりですが、今書いた内科系科目についても、少しずつ書いていきたいな〜とも思います。

鍼灸は全ての女性の力強い味方です。
四ッ谷で治療を承っています〜





posted by yoko_ange at 20:00| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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