2008年12月07日

何をどう話そうか。。。ベッドサイドトーク

ようこです。
関東地方は、冬らしいいい天気です。

今日は雑談。困りましたね、少子化についてまたお大臣が…

麻生さんのもの言いが取り沙汰されてるのに、こういう言葉をぽろっと出されると、なんとも言えない気持ちになります。

人の上に立つ=代表するのだから、言葉のもつ影響力をもっと考えほしいと思います。

そう、医療や鍼灸の臨床現場でも同じことが言えるとつくづく感じています。私達が普段何気なく使う東洋医学の言葉も、現代医学中心の今の患者様にはちんぷんかんぷん。肝の働きが弱い=肝臓が悪いと受け取られることもあり、できるだけ分かりやすく置き換えてお話しするようにしています。

現代医学と違って検査に頼らない分、患者様からいただく情報は四診(東洋医学でいう診断を決める診察のこと)をする時の大切な要素だからです。

ただ、分かってはいても、もっとああ言えばよかったか、あれでは分かりにくかったのでは、と日々悩むのも事実です。

師匠である相澤先生、吉田先生の患者とのやり取りなどは絶妙なんです。私もかの先生方のように、さり気なく適切な、そして分かりやすいベットサイドトークが自然にできるように目指します〜

四ッ谷で鍼灸治療をしています。

鍼灸治療は女性の力強い味方。バレエ鍼灸もよろしく〜
posted by yoko_ange at 16:45| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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