ダンス・ケア、ボイス・ケアのACUCARE Angeです
ダンサーさん
声を使う方々
春先のヘルスケア情報です
春になるとよくおきる症状
それが、ぎっくり腰と寝違い
声をだすには胸郭や腹筋、背筋が大切
アティテュードだけじゃない、五番にいれるのにも腰が痛かったら踊れない
ですよね
踊るために
声のために、予防しましょう
さて何故春先なのでしょうか?その謎を解明します
理由は
気温差2月〜3月、4月にかけては季節の変わり目
日中12℃まであがった〜と思ったら、次の日はいきなり5℃
こういう気温の上がり下がりがあって、春本番になっていきます
暖かい日があると気持は春!って心は喜びます。
けれど、
からだは未だまだ冬状態気温差のある日々、心にからだが追いつかなくなり、
寝違いやぎっくり腰がおこりやすいんです
この二つ、首と腰と部位は違っても状況は似ています
それは
筋膜の炎症、筋膜のズレなのです
筋膜とは、筋肉を被っている膜のです
この筋膜のズレによって炎症が起きるんです
さて
寝違ると、首だけでなく背中まで引っ張られる、
ギクッとなったのは腰なのに、背中まで固まっている気がする
こんな感じありませんか?
これにも理由があります
腰から首まで筋肉がつながっているからなんです
よく見かけるこの図にあるのは表面の筋肉だけ
この奥、中層、深層にある筋肉は
首から腰までつながっているのです

寝違いなのに背中まで、
腰なのに背中まで痛いのには、
筋肉の構造が要因なのです
では、此処でならないための予防策です
一番は【心の準備】三寒四温の季節のリズムを頭の隅においておくこと
これが=
からだへの準備になります
この心構えがあるだけで確実に違います
暖かくなって薄着をしても、ストールなどを一枚持って出掛ける
→急に気温が下がってきた時にお役だちです
リハーサルの前だけじゃなく後も大切
→冷えたからだは必ず温めること
暖かく感じても、ストレッチはゆっくりと、
関節をほぐしてからストレッチ、これがオススメです
でも
なってしまったら、こうしてください
1ヒリヒリして痛い処はまず冷やす
2痛い処の前後上下は温める
3応急のツボを使う
そのツボは−−−>寝違えはこちらの記事へ
落枕ぎっくり腰のツボはこちら−−−>

春は、リハーサル、舞台が迫っていることが多い
だからこそ、
早めのキュアとケアが大切です
早めのキュアとケアも、=からだへの準備ですよ〜
寝違い、ぎっくり腰のような急な症状には
お灸がとっても効果があり
+
ダンスや歌の動きに合わせた運動針
即効性の手法
固まった首や腰から背中までスッキリ
キュアとケア、この二つで、いい踊り・声をキープしていきましょう
posted by yoko_ange at 12:13| 東京

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